無痛で早い大腸内視鏡検査の記録ブログ

         大腸内視鏡は、痛くてつらくて大きらい!
         大腸内視鏡経験者のつらい話を聞いたから、自分は検査を敬遠します。
         つらかった最初の経験から、定期的な検査は受けていません。
         云々の意見多く聞きます。しかしそこからうまれる悲劇は、はかりしれません。
         大腸内視鏡はラクなもの、もっとラクに検査を受けましょう。
         名医はあなたの近くにいる!?ただ、気がつかないだけ・・・
         これまでも、そして、これからも、ひきつづきあなたのお問い合わせに丁寧にお答えしていきます。

2013年8月、URLを変更しました。(旧URL:http://colonoscopy.livedoor.biz/
ひきつづき、このブログもご活用ください。
武神健之のHPはこちらからどうぞ。http://drtakegami.com/

大腸内視鏡体験者の声

注射や薬に対して恐怖を感じる方の体験談

武神先生 今日は本当にありがとうございました。

私は52歳で初めて大腸内視鏡検査を受けました。その体験がこれから受ける方の後押しになればと思い、また武神先生への御礼の意味も込めて書かせて頂きます。


私は一カ月半くらい前から下痢の症状が続き、近所の胃腸科に行きました。問診のあとお腹の触診でしこりがあるという独り言のような先生の声を聞いてどきどきしました。そして一週間後に注腸(バリウム検査)をしましょうということになりました。「注射(鎮静剤)をするのですか。」との私の問いに、「します」との返事でした。


実は私は数年前に予防接種を打ってからその場で急に具合が悪くなった経験があり、それ以降注射や薬に対して恐怖を感じるようになっていました。

怖さのあまりインターネットでいろいろ調べ、
そして武神先生のブログを見つけたのです。本当に幸運でした。武神先生はブログの中で鎮静剤なしでも内視鏡検査ができるとおっしゃっていました。希望が持てました。

私は武神先生にもうひとつ気になっていたことを問い合わせメール
しました。それは、私の症状にはバリウム検査の方が合うのかということでした。

武神先生は驚くほど早く返信をくださり、
どんな症状でもバリウム検査より内視鏡検査の方が良いということでした。


ただともひろクリニックで武神先生を指名させていただき、
人生初の大腸内視鏡検査となりました。

指定された時間に受付を済ますと、
看護師さんが検査の人専用の待合室に案内してくれました。部屋はとても明るくきれいで空気清浄器、血圧計、給茶器、たくさんの雑誌がありました。ほどなく名前を呼ばれて更衣室で着替えて待合室に戻りました。5分ほどして、ベッドのある部屋に行き、看護師さんがいろいろ尋ねて下さり、心が落ち着きました。とても優しくて安心感のある看護師さんでした。

そしていよいよ検査室に入って行きました。
緊張で脈拍も異常に早くなりましたが、武神先生の顔を見てホッとしました。
ブログの写真と同じ笑顔で待っていてくださいました。検査台に乗って左側を下に寝ました。「鎮静剤なしでもできますからね〜」と優しく声をかけて下さったので心から安心しました。

とても怖がりの私ですが、鎮静剤なしでもほとんど痛みを感じることなくできました。

結果は異常無しでした。思い切って内視鏡検査を受けて本当に良かったです。

安心して任せられる先生に巡り会えて、今後も怖がらずに検診を受けることが出来ます。

武神先生どうもありがとうございました( ^ ^ )

患者様からのコメント

実際に検査を受けられた患者さんがどのように大腸内視鏡を感じているのか?が大切なのはいうまでもありません。

私は実際に検査を受けられた方に、検査後にアンケートをとって、「その日に受けた内視鏡検査を100点満点で評価」して頂いています。

単純に内視鏡技術だけでなく、内視鏡検査前のオリエンテーション、検査前後の説明、コメディカルの方々も含めた我々検査部門全ても同時に評価してもらおうと考えています。

 医療はサービス、これ私の信条です。

私たち大腸内視鏡医は、検査全体にかかる時間よりも、盲腸までの挿入時間がどれくらいか?という お互いの技術の”ものさし”的なものになってしまっているところがあります。しかしきっと,患者さんにとってみれば、痛みなく、そしてもちろん見逃しなく、ということこそが大切だとおもいます.その上でもちろん早いほどいい!ということでしょう。

 

私が大腸内視鏡を請け負っている施設で頂いている検査後のアンケートに記載された患者様からのコメントを紹介します.

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オリンパスメディカルシステムズ、「内視鏡検査に関する意識アンケート」調査、経験した人の多くが検査を好評価

オリンパスメディカルシステムズ(以下、オリンパス)は、7月14日の「内視鏡の日」に合わせて行った「内視鏡検査に関する意識アンケート」の調査結果を、オリンパス運営の健康応援ポータルサイト「おなかの健康ドットコム」で発表した。それによると、内視鏡検査後の感想のトップは「病気の不安が解消されたので受けてよかった」であることがわかった。

アンケート結果では、内視鏡検査後の感想として「病気の不安が解消されたので受けてよかった」という回答がトップになるなど、実際に検査を受けた方の感想や、検査を受けた理由、検査申し込み前の不安・不明点など、全12問に対する回答結果が閲覧できる。また、内視鏡検査を実施する側の専門家の意見として、田坂記念クリニック・山口芳美先生に、今回のアンケート結果全般についての講評および、各設問についてのコメントを得ている。

さらに、検査前の不安点として多数の回答があった「費用がどの程度かかるのか分からなかった」と「病院の選び方が分からなかった」については、同アンケートの結果詳細を発表している「おなかの健康ドットコム」上に参考資料を用意した。オリンパスは世界を代表する内視鏡メーカーとして、胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療などに役立つ内視鏡検査について、より多くの人に理解してもらいたいという願いから、毎年このような意識調査と結果発表を行っているという。

同アンケート結果は、胃や食道を対象とした「上部内視鏡検査」と、大腸を対象とした「大腸内視鏡検査」について、各6問ずつ合計12問の設問と回答で構成されている。回答結果は性別による差が大きいため、男女別で集計した。

「内視鏡検査後の感想」という設問に「病気の不安が解消されたので受けてよかった」という回答が最も多かった。「検査前の不安点」という設問に「つらそう」という回答が多いことに対し、「検査後の感想」では「思ったよりつらくなかった」という回答が多かった。「内視鏡検査を受けたきっかけ」が、男性は人間ドッグや健康診断が多いのに対し、女性は「自覚症状があったから」という回答が多かった。

「内視鏡検査後の感想」と「検査前の不安点」については、実際に検査を経験した人の多くが検査を好評価しているので、検査を受けるかどうか迷っている人は参考にするとよいとのこと。また、「内視鏡検査を受けたきっかけ」については、女性の方が検査を受ける制度的なきっかけが少ないようだし、胃がんや大腸がんは進行するまで自覚症状がないことが特徴なので、特に「がん」のリスク世代といわれる40代以上の女性は自発的に検査に行くことを推奨している。

[アンケート概要]
対象:全国20才以上の男女
方法:インターネット調査
オリンパス運営の健康応援ポータルサイト「おなかの健康ドットコム」上で実施
期間:7月14日から8月21日
回答者数:7635名
 参考資料[PDF]

大腸内視鏡体験記

  体験記を送っていただきました! 】:

1月◯日、やっと大腸内視鏡検査を受けてきました。
 
 酔い止め、消抱剤のあと ニフレックを2時間。(飲むのが辛い(>_<))
1時間あたりから吐き気と頭痛・寒気がしてきましたが頑張って飲みきりました。

 でも中々腸内がきれいにならず、午前9時◯◯病院に行きましたが検査はまだ出来ず、2回浣腸してもらいましたが、まだ駄目で吐き気と頭痛でもうやめようとも思いましたが看護師が 先生と相談して、ここまでやったんだから頑張ってみよう!と結局、3回ほど浣腸して検査にgoサイン。

 昼近くにようやく検査室に入ることができました。

 検査開始前に検査室の先生に、救急でお世話になった主治医が連絡を入れてくれたらしく、薬は使わず(カメラには何かつけるといってましたが薬か・・・)行うと言って検査を開始。

 その後、救急の先生も私の体調に気を使ってか、忙しい所わざわざ来てくれ元気ずけてくれました。

 検査途中、1・2度ほど強い痛みが走りましたが我慢は出来るほどでした。

 腸内に入るガスがてきめんの痛さで腸が裂けるような痛さは本当にきつかったです。 部位は聞かなかったにですが、良性の腫瘍が見つかり切開しました。10〜15分位?の検査で終了。

 無痛の検査とはならず 正直もう受けたくない心境でもあります。が、検査自体の痛みは我慢できましたが、ニフレックだけはもう飲みたくないですね。(^_^メ)
頭痛と吐き気・寒気は副作用だったのでしょうか? そのせいでか、1日中体調が悪くて大変でした。
 2週間後の受診で結果が解ります。
 
 今回とても嬉しかったのは、断念しようとしていた私を強く励まして下さった看護師、内視鏡検査室の看護師、救急センターの主治医の心良い対応に安心して
受けることが出来てやって良かったと思っています。

 このブログにも適切なアドバイス頂いて 受ける意思がもてた事、本当に有難うございました。

 お忙しいお時間の中、読んでいただけた事にも心から感謝しております。

 これからも悩める患者の心の支えであって下さい。
 また機会がありましたら 宜しくお願いします。  では、失礼いたします。 

体験記投稿へのお礼 】:

投稿どうもありがとうございました。
あなたの名医に出会えたようで、うれしいです。

引き続き、このブログは、続きます。
 
  

このブログを読んでいるあなたも、もしよかったら、検査の体験報告、感想など頂けるとうれしいです。

患者さんの声こそ、読みたがっている人が多いようです。

    

お問い合わせ頂いた方からの、後日の体験記報告こそ、何よりのお礼です!

いつも、こんな感じでお問い合わせに答えています。(個人や施設を特定できないように一部変えてあります)

 

お問い合せ内容 】:

はじめましてよろしくお願いします。私は以前手術を受けたときイソゾールという麻酔を使用したとき、息をしていなかったという事で、手術の途中で名前を呼ばれ起こされたことがあります。

今度、大腸内視鏡検査をするのですが、鎮静剤を使用する予定です。先生のお話では軽い鎮静剤ということでした。鎮静剤の種類はわかりません。

検査を受けても大丈夫でしょうか。鎮静剤無しで検査は受けられるのでしょうか?

よろしくお願いします。

 

 

お問い合せ内容,悗諒峪 】:

要点のみお返事します。

 検査は問題ないと思います。

 イソゾールは一般的に大腸内視鏡検査の鎮痛剤として使用しませんので、大丈夫でしょう

しかし、検査機関にちゃんとイソゾールのことを説明してください。

 鎮痛剤なしでも十分、大腸内視鏡検査は受けられます。

 検査前に一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

お返事 】:

早速の御回答ありがとうございます。安心しました。明日先生にお話しします。先生のブログの厳選施設に掲載されているまる施設で検査をしてもらいます。担当していただく先生はA先生です。ご丁寧にありがとうございました。

お忙しい所こんなにご親切にして頂いて何とお礼を申し上げて良いのかわかりません!安心して検査に望めます。本当にありがとうございます。

 

 

体験記を送っていただきました! 】:

先生からアドバイスを頂いたように鎮静剤の事を伝えたところ、A先生から、心配はないですが使用はどちらでも良いですよ。と言われました。

ただ私が緊張している様子だったようで、鎮静剤の量を少なめにして検査をする事になりました。

 

鎮静剤を注射すると、お酒を飲んで少し酔った感じになりました。眠りませんでした。検査中痛みはありませんでした。

検査の結果は下の腸にポリープがあり切除しました。この時はお腹が張ったような感じがしました。クリップ二つで止血しました。

検査時間15分ぐらいでした。

検査終了間際に、A先生が「大腸がんはありませんでしたね。」とおっしゃってくださってほっとしました。

 

30分ベッドで休んだ後結果説明がありました。ポリープの組織検査は二週間後にでるということとでした。

でも組織検査の結果がでるまで不安です。先生に色々御教授いただいたので安心して検査を受けることができました。本当にありがとうございました。

 

最後になりましたがA先生から「先生によろしくお伝えください。」と御伝言を預かりました。

私には「良い先生に相談できて良かったですね。」と、おっしゃって下さいました。

本当にありがとうございました。大腸検査の体験記を結果とともに投稿させていただきます。お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

体験記投稿へのお礼 】:

ご丁寧なご報告ありがとうございます。

 これから大腸内視鏡検査を受ける人のためにも、活用させて頂きます。

 ポリープについては心配しないで良いと思います。

 こちらこそどうもありがとうございました。お体をお労り下さい。

 

 

このブログを読んでいるあなたも、もしよかったら、検査の体験報告、感想など頂けるとうれしいです。

患者さんの声こそ、読みたがっている人が多いようです。

大腸内視鏡検査体験記

大腸内視鏡検査を受けられたブログ読者の方から、体験後の感想の投稿がありましたので、upさせていただきます。
大腸内視鏡検査受診を迷われている方、ご参照ください。

**************************
寒い日が続いております。
先日はお世話になりありがとうざいました。

思っていたよりも格段楽にすみ、これも先生の並外れた腕前のおかげと感謝しております。

ポリープの一つや二つはあるかもと覚悟をしておりましたので、やっぱり・・・・といった感じです。
体は確実に老化しているのですね。
幸い悪いものではないとのお言葉でしたのでホッとしています。
 
病院はあまり混んでなくてゆったりとした感じで居心地がよく、スタッフの方々にも本当によくしていただきました。
皆様によろしくお伝えください。
お忙しいとは思いますがくれぐれご自愛くださいませ。
遅くなりましたがお礼まで。
以上、開腹既往の数回ある50代の女性からの感想でした。

どうもありがとうございました。
あなたの感想もお待ちしております。

大腸内視鏡検査体験記

初めての大腸内視鏡検査を受けられたブログ読者の方から、体験記の投稿がありましたので、upさせていただきます。
大腸内視鏡検査受診を迷われている方、ご参照ください。


**************************
おかげさまで、予定通り◯月◯日午後、◯◯(施設名)で内視鏡の検査を受け、結果、ポリープも無く、安心しております。

私は、前夜のソルドールEが効いたのか、或いは、日頃から軟便気味ですので
精神的な事からか、スクリットを飲む前の明け方5時頃から、下痢気味でトイレに通っていました。

それでも、指示通り、8時にナウゼリン、8時30分から10分おきにスクリットをコップ一杯ずつ飲みました。
9時30分からは頻繁に水様の便が出てスクリットでのトイレは10回にのぼり、11時の黄色の水のみの便を最後に治まりました。

12時30分に自宅を出て、予約時間より20分早い13時40分にはクリニックの受付を済ませ、看護士さんの洗面所・トイレ・待合室等の場所の説明を受けた後
更衣室で穴あき紙パンツと検査着に着替えました。

事前に書面で提出してありましたが、再度、便の状態を聞かれ、検査可能であることを告げられました。

予約時間の14時ぴったりに検査室に呼び出されました。

検査室の隣には消毒室が別部屋でありました。
パンフレットにも書かれていたのですが消毒に気を使っている旨の内容でしたが
実際その部屋の前を通ると安心します。

検査前に、これも書面で事前に提出してあったのですが、ポリープ切除の際の詳しい状況説明と2週間、1週間それぞれの養生そして3日間は出血した際、すぐ病院に来れる場所にいる事、等も念を押されました。

鎮静剤と言われて注射直後、先生が明るい顔で来られ検査が始まりました。

検査前に、肛門周囲の痛み(かゆみ)で通院していたことが伝わっているらしく
くすりの効き具合等を聞かれました。

まさかの質問でしたので、何のことか一瞬わからなかったくらいでした。

不思議なことに、いつ内視鏡を入れられたのか分からないくらいでした。
その時は、何かを感じたのでしょうが、今ではその感触を思い出すことが出来ないくらいです。

さて、通常、20分くらいと言われてましたが10分程度の短い時間に感じられました。
かき回されているような気持ち悪い感じも無く、しいて言えば2回ほど2〜3秒の「うっ」と言う感じの重い痛みのようなものを感じたくらいでした。

20代後半でバリウムの注腸検査、その後、胃の内視鏡が2回、経尿道的内視鏡が2回と受けていますが、今回が一番楽でした。

ストレッチャーのままで回復室で40分程度休み、診察室で担当の先生の説明を受けました。

検査結果の説明書には次回検査1年後と有りますが2年後くらいでいいと思います、と言う事でした。

その後、受付で清算・・・。

と、それぞれの行程が効率的で待ち時間が殆ど有りませんでした。

清算前の待ち時間に紅茶とクッキーを出されたのですが、紅茶を2回すすっただけで呼び出しでした。
また、その割にはせかす様な雰囲気が全然有りませんでした。

14時に始まって、16時前にはクリニックを出ていました。

検査もあっけなく終わりました。

以上が私個人の感想を交えた、報告です。

このブログとお問い合わせにたいする御丁寧なお返事のお陰で安心して検査を受けることが出来ました。
これも、無痛検査に役立ったものと確信しております。

私は専門家ではないのでこの程度の報告しか出来ませんが、
私が出来るお礼として、この報告と結果説明書を添付いたしました。

以上、40代の男性からの体験記でした。

どうもありがとうございました。
あなたの感想もお待ちしております。

患者様からのコメント

 医療はサービス…

 実際に検査を受けられた患者さんがどのように大腸内視鏡を感じているのか?が大切なのはいうまでもありません。

 私たち大腸内視鏡医は、検査全体にかかる時間よりも、盲腸までの挿入時間がどれくらいか?という お互いの技術の”ものさし”的なものになってしまっているところがあります。
 しかしきっと,患者さんにとってみれば、痛みなく、そしてもちろん見逃しなく、ということこそが大切だとおもいます.その上でもちろん早いほどいい!ということでしょう。

 単に内視鏡技術だけでなく、内視鏡検査前のオリエンテーション、検査前後の説明、コメディカルの方々も含めた全てにおいて満足していただきたいと考えています。

 

いつも検査後にご記入いただいたコメントは、スタッフ一同興味深く見させていただいておりますが、最近いただいた嬉しかったコメントを紹介します。

40代男性、便潜血陽性にて大腸内視鏡検査
コメント200708

 

 



ありがとうございました。私もサービス業(某有名百貨店)で仕事をしていますが、こんなに行き届いた病院(注:クリニックです。)ははじめてです。感謝しております。
 満足度が99%なのは、これからも、患者のために良い対応をしてもらいたいと思う意味で、あと1%の努力を…と思ったらから…!!
 とてもよい病院だと思います。

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コメディカルもあなたの「おなかの健康」の重要なパートナー

 Drには直接言えないようなこともあるかもしれません。

 検査前に、検査後に、看護師さんや受付さんに伝えるのもひとつです。

その施設のDr以外のほかの従業員もあなたの「おなかの健康」のためには、重要なパートナーです。

 コメディカルにも好かれましょう。

あなたの大腸内視鏡検査の「位置づけ」は?

 いざ、大腸内視鏡検査を受けることになりました。

 いったい、大腸内視鏡の専門家は何を考えてこの検査をやってくれるのか?


 そんな素朴な疑問にお答えします。

 

 私は、患者さんにとっての大腸内視鏡検査は、基本的に以下の検査の理由の3段階のうちどれかとして「位置づけ」ています。

 

 

,い錣罎襯好リーニング


 軽い症状(腹痛、腹満、下痢、便秘、排便時出血etc.)、癌家系なので心配、検診で便潜血陽性などがそれにあたると思います。

 

病気が見つかるよりも、病気でないことがわかることが多いです。


 安心のための検査
です。

どうぞ安心して検査を受けにいきましょう。

 

⊆栖気鯒案においた検査


 貧血や下血などの症状があり原因検索、注腸(バリウム検査)でポリープがあるといわれた、それなりに続く症状があり特定の疾患を念頭に置いてその発見/除外/確認のため検査などがそれにあたると思います。

 

 病気が見つかることもありますが、(やみくもに薬を出したりするよりも)的確な治療へと結びつきます

 後悔しないための検査です。

不安な気持ちで過ごすよりも、先々に後悔するよりも、思い切って検査を受けにいきましょう。

きっと、納得のいく結果が得られると思います。

 

診断と治療目的


 例えばCTで上行結腸癌が発見され、治療の一環として、手術前検査の一つとしての検査もここに入ると思います。

しかし、多くは実際にポリープがあったりした場合、これをとるための大腸内視鏡です。検査というよりも処置・手術といったほうが適当かもしれません。(内視鏡的手術、いわゆるポリペクです。)

 

ここで注意していただきたいのは、必ずしも「ポリープの切除⇒ポリープがなくなって一件落着」ではないことです。

 

切除したポリープは病理医という、顕微鏡でこういったものを診る専門家にまわされます。

そこで最終診断(確定診断)が出ます。

 

 

良性でないという結果がでることもあります。

 

しかし、ご安心を。

 

多くのものは粘膜内癌で、いわゆる早期癌です。

その後の適切なfollow upを受けることにより、そのせいで命を落とすことはありません。

 

唯一残念なことは、外資系生命保険会社のがん保険の多くは、粘膜内癌を「癌」とは認めていませんので、「ガンと診断された時の一時給与金」はもらえません。

 

 

結果によっては、追加の処置、開腹(or腹腔鏡)手術が必要な場合もあります

 

やはり、ご安心を。

 

その後の適切な手術を受けることにより、他の臓器への転移や再発等の可能性は極めて低いのが現状です。そのせいで命を落とすこともほとんどありません

 

ポリープ切除後も、きちんと結果を聞いて、あなたの担当医と「今後」についてよく相談しましょう。

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