無痛で早い大腸内視鏡検査の記録ブログ

         大腸内視鏡は、痛くてつらくて大きらい!
         大腸内視鏡経験者のつらい話を聞いたから、自分は検査を敬遠します。
         つらかった最初の経験から、定期的な検査は受けていません。
         云々の意見多く聞きます。しかしそこからうまれる悲劇は、はかりしれません。
         大腸内視鏡はラクなもの、もっとラクに検査を受けましょう。
         名医はあなたの近くにいる!?ただ、気がつかないだけ・・・
         これまでも、そして、これからも、ひきつづきあなたのお問い合わせに丁寧にお答えしていきます。

2013年8月、URLを変更しました。(旧URL:http://colonoscopy.livedoor.biz/
ひきつづき、このブログもご活用ください。
武神健之のHPはこちらからどうぞ。http://drtakegami.com/

オリンパスメディカルシステムズ、「内視鏡検査に関する意識アンケート」調査、経験した人の多くが検査を好評価

オリンパスメディカルシステムズ(以下、オリンパス)は、7月14日の「内視鏡の日」に合わせて行った「内視鏡検査に関する意識アンケート」の調査結果を、オリンパス運営の健康応援ポータルサイト「おなかの健康ドットコム」で発表した。それによると、内視鏡検査後の感想のトップは「病気の不安が解消されたので受けてよかった」であることがわかった。

アンケート結果では、内視鏡検査後の感想として「病気の不安が解消されたので受けてよかった」という回答がトップになるなど、実際に検査を受けた方の感想や、検査を受けた理由、検査申し込み前の不安・不明点など、全12問に対する回答結果が閲覧できる。また、内視鏡検査を実施する側の専門家の意見として、田坂記念クリニック・山口芳美先生に、今回のアンケート結果全般についての講評および、各設問についてのコメントを得ている。

さらに、検査前の不安点として多数の回答があった「費用がどの程度かかるのか分からなかった」と「病院の選び方が分からなかった」については、同アンケートの結果詳細を発表している「おなかの健康ドットコム」上に参考資料を用意した。オリンパスは世界を代表する内視鏡メーカーとして、胃がんや大腸がんの早期発見・早期治療などに役立つ内視鏡検査について、より多くの人に理解してもらいたいという願いから、毎年このような意識調査と結果発表を行っているという。

同アンケート結果は、胃や食道を対象とした「上部内視鏡検査」と、大腸を対象とした「大腸内視鏡検査」について、各6問ずつ合計12問の設問と回答で構成されている。回答結果は性別による差が大きいため、男女別で集計した。

「内視鏡検査後の感想」という設問に「病気の不安が解消されたので受けてよかった」という回答が最も多かった。「検査前の不安点」という設問に「つらそう」という回答が多いことに対し、「検査後の感想」では「思ったよりつらくなかった」という回答が多かった。「内視鏡検査を受けたきっかけ」が、男性は人間ドッグや健康診断が多いのに対し、女性は「自覚症状があったから」という回答が多かった。

「内視鏡検査後の感想」と「検査前の不安点」については、実際に検査を経験した人の多くが検査を好評価しているので、検査を受けるかどうか迷っている人は参考にするとよいとのこと。また、「内視鏡検査を受けたきっかけ」については、女性の方が検査を受ける制度的なきっかけが少ないようだし、胃がんや大腸がんは進行するまで自覚症状がないことが特徴なので、特に「がん」のリスク世代といわれる40代以上の女性は自発的に検査に行くことを推奨している。

[アンケート概要]
対象:全国20才以上の男女
方法:インターネット調査
オリンパス運営の健康応援ポータルサイト「おなかの健康ドットコム」上で実施
期間:7月14日から8月21日
回答者数:7635名
 参考資料[PDF]

喫煙と大腸癌(がん)の関連性が明らかに

 喫煙が原因となる悪性腫瘍のリストに新たに大腸(結腸直腸)癌(がん)が加わったことが、医学誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention(癌疫学、バイオマーカー&予防)」12月号(たばこ特集号)で報告された。これで喫煙に関連する癌の種類は17となる。また、同誌に掲載された別の研究では、受動喫煙によって女性の乳癌リスクおよび小児の生涯の肺癌リスクが増大することが示された。いずれの知見も明るい話ではないが、たばこの規制に取り組む上では有用なものだと専門家は述べている。

第1の研究では、長期的な喫煙により大腸癌の発症リスクが増大することが判明した。これを受けて国際癌研究機関(IARC)は両者の関連を示すエビデンス(科学的根拠)について、これまでの「限定されている(limited)」から「十分にある(sufficient)」へと見解を変更した。研究著者である米国癌協会(ACS)のMichael Thun博士によると、喫煙と大腸癌との関連は他の癌ほど強くないため、関連性を把握するには長い時間を要したという。スクリーニングを受けない、肥満、運動、赤身肉や加工肉の多量摂取など、喫煙以外の大腸癌の危険因子(リスクファクター)について調整後もなお、喫煙によるわずかなリスク増大が認められた。

今回の大規模前向き試験では、約20万人を13年間にわたり追跡。その結果、喫煙経験のない人に比べて、現喫煙者は大腸癌リスクが27%高く、元喫煙者は23%高いことが判明した。中でも喫煙期間が50年以上に及ぶ人は、喫煙経験のない人よりもリスクが38%高かった。一方、40歳前にたばこを止めた人、31年以上喫煙していない人にはリスクの増大は認められなかった。

別の2件の研究は、受動喫煙のリスクに焦点を当てたもの。その1つは米国立癌研究所(NCI)をはじめとする複数施設の研究グループによるもので、受動喫煙にさらされた小児は成人後の肺癌発症リスクが2倍であり、MBL2遺伝子に特異的な変異をもつ場合、リスクは2.5倍にもなることがわかった。カリフォルニアのグループによるもう1つの研究では、喫煙しない成人女性が受動喫煙に長期間曝露すると、閉経後の乳癌発症リスクが増大することが判明。軽度の曝露では17%、中程度で19%、長期にわたる高度の曝露では26%のリスク増大が認められた。

さらに別の研究では、頭頸部癌の診断後も喫煙や飲酒を続けている人は、禁酒禁煙した人よりも予後が悪いことが米エール大学(コネティカット州)の研究グループにより明らかにされた。過去の研究では、診断前の喫煙および飲酒により頭頸部癌の死亡リスクが高くなることが示されている。

Smoking Exposure Now Linked to Colon, Breast Cancers 

早朝の大腸内視鏡検査はより多くのポリープを検出する!?

医学誌「Clinical Gastroenterology and Hepatology(臨床消化器病・肝臓病学)」11月号より


早朝に大腸内視鏡検査を行うと、遅い時間に行うよりも多くのポリープが検出され、時間が遅くなるほどポリープの検出数が減少することが、新しい研究で示された。ポリープの切除は、大腸(直腸結腸)癌(がん)のリスクを60〜90%低減すると考えられている。


米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)/退役軍人局(VA)転帰(アウトカム)研究・教育センター所長のBrennan M.R. Spiegel博士らは、1年間に退役軍人病院で大腸内視鏡検査を受けた477例のデータを分析。午前8時半以前に開始した大腸内視鏡検査で検出されたポリープは、それ以降に開始した場合に比べて27%多かった。


同氏らによれば、早
朝に検出率が向上するのは、前夜に行ったの腸の前処置の改善による可能性があるという。また、遅い時間になるほど検出率が低下することについては、医師の疲労が一因であるとも考えられるという。Spiegel氏は「内視鏡検査の時間枠を設定するか、別の種類の調整が有用である可能性がある」と述べている。


ただし、同氏は、
どの時間帯であれ大腸内視鏡検査は大腸癌の有効なスクリーニング方法であることを強調し、「予約時間がもたらす影響はごくわずかである。患者は時間に関わらず大腸内視鏡検査が有用であることを確信し、予約時間よりも医師の質や経験を重視すべきである」と述べている。 

http://www.healthday.com/Article.asp?AID=632790 

ポリペク(ポリープ切除)後の注意に関して

「 ポリペク(ポリープ切除)後のいろいろな生活上の制限(注意)」はなぜあるの?」

よくある一般の方からの質問に関してお答えさせて頂きます。


一般的に、ポリープ切除では、ポリープを焼きながら切除します。
切除した部分の残った側は、いわゆる「やけど」の状態です。
 
やけどの部分は「潰瘍」になります。
潰瘍とは、クレーターのようにえぐれた形のきず口とお考えください。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍と違って、大腸にできた潰瘍を治す特効薬はありません。
おまけに、このきず口には、便(うんち)が毎日こすれるわけです。

きず口に便などこすれて、いいわけないのですが、しょうがない、ですね。


多くの場合、このやけどは、約3-4週間で治ります。
人間の自己治癒力はすばらしい、の一言です。

しかし、特に、最初の1週間の間は、人により差はありますが、
「出血リスク」と「穿孔リスク」が高くなる時期があります。
潰瘍の修復過程で潰瘍が深くなるイメージでいいと思います。

ですから、ポリープ切除後最初の1週間ほどは一般的に、
程度の差はありますが、
食事内容の制限、お酒禁止、運動禁止、なるべく安静に等々の制限があります。

なるべく体にやさしく過ごして下さい、というイメージでしょうか。


他に、消化のいいものを食べる、重いものを持たない、熱い風呂に入らないなどなど施設によっていろいろな「ルール」があります。


旅行の制限に関しては、旅行中は上記制限が守りにくいことや、
旅行先で下血したりした場合、すぐに対処できる施設が周囲にあるか保証ができないなどなどの理由があります。

いかがでしょうか?

他にご質問がある方は、お気軽にお尋ね下さい。 

続きを読む

下血と下痢のある20代の若者で、2回目の大腸内視鏡検査は必要ですか?

下血と下痢のある20代の若者で、2回目の大腸内視鏡検査は必要ですか?とのお問い合わせがありました。
専門家の先生方のご意見もいただけると幸いです。

Q.
初めまして、2○歳の男性です。私は去年の6月に血便が出ていた為、大腸の内視鏡検査を受けました。その時は何も見つからず、痔ではないか、という結果でした。
それから異常は無かったのですが、2週間程前から下痢や便秘を繰り返し、たまに便に少量の血が付きます。去年は異常が無くてもやはりもう一度内視鏡検査を受けるべきでしょうか?
ちなみに父は去年大腸ガンが見つかり手術をしました。
お忙しい所申し訳ないのですが簡単なお答えを頂けたら嬉しいです。失礼します。

A.
お問い合わせありがとうございます。

簡単なようで、難しい質問です。

一般的な確率論でいえば、
 
「家族歴」のある「21歳の若者」で、「下血」あり、しかし「1年前に大腸内視鏡を受けている」「その時の結果は異常なし」、
 
以上をふまえると、今年検査受けても、「癌」がみつかる可能性は低いと言えると思います。


しかし、昨年の検査がどのくらい信用のおけるものなのか?(見落としはないのか?)
本当に今年は異常ないのか?
来年以降何かあったときに、今年検査を受けなかったことを後悔しないのか?
などなどをふまえると、

「受けなくてぜんぜん大丈夫!」とは、僕は言いません(言えません)。

かといって、検査を受けて、「癌」がある可能性が高いとも思いません。


また、
「下痢」「血便」「若者」を考えると、
「癌」でなく、炎症性の病気の可能性も否定は出来ません。


ご自身の忙しさ、検査費用なども含めて、もう一度良くお考え下さい。

昨年受けた施設で、その担当医の外来を受診し、聞いてみるのもひとつと思います。

いかがでしょうか?

内視鏡介助にあたって一番気をつけることってなんですか?

実際に内視鏡につく、看護師の方から問い合わせを頂きました。

皆様にもぜひ読んで頂きたく、upさせて頂きます。

Q。
看護師で消化器内科で勤務しています。
CFの介助につくようになったのですが、ほとんど未経験でポリペクの介助はまだやった事がありません。
介助するにあたって、一番気をつけなければいけない事を教えて頂きたいのですが・・・
練習はしているのですが、実際に腸内で行う時とは違うと思うので。
またどういう介助がドクターにとってやりやすいのでしょうか?


A.
お問い合わせありがとうございます。

ポリペクの介助も、採血やルート確保と同じです。
やってないうちは難しそうだけど、
まずは、やってみて、そのうち体が覚えてくれますので、ご安心下さい。

僕的には、Nsさんに一番気をつけていただきたいことは、
CF介助に限らずですが、

「患者さんが苦痛なく、楽に、満足のいく医療を受ける」
ためには、
「医師が、気持ちよく、診察や検査できる」
ことが必要で、

そのためには、
「医師が、気持ちよく、診察や検査できる空間・環境」
を整えられるように、
周りでサポート(気配り)していただけると助かると思います。

医者というのはどうしようもない生き物で、
わがままで、手がかかり、気難しくて、
こんなDrに、気持ちよく診療できるように介助するの!?と思われるコメディカル方の気持ちも分かりますが、

医療の主役は患者さんであり、
その患者さんの、満足と納得のいく医療のためにこそ、
皆様プロフェッショナルの方々のhelpが必要なのです。

CFにかぎらず、手術介助などもそうですが、
そのDrの癖、性質を学び、それぞれのDrにあわせてやっていただけると嬉しいです。

いかがでしょうか?

リンク集

広島県広島市西区 三好内科医院 (三好秀征先生)

東京都成城学園前 とよしまクリニック内視鏡センター


全国の大腸内視鏡施設の先生方、リンク希望の方は管理人にお問い合わせ下さい。

 

内視鏡医からのQ&A:Rsの右展開について教えていただけないでしょうか?

大腸内視鏡をやられているDrよりお問い合わせがありました。
-------------
S-topパスについて教えいただきありがとうございました。
今回はRsの右展開について教えていただけないでしょうか。
 Rsを右展開できたときはS-topを形成せず挿入される感じがしています。
 私の場合Rsはほぼ全例11時〜1時にきますので引き気味でupを少しずつ増やして
右トルクをかけて右展開させるようにしています。
 うまくRsを右展開できない場合はRsで左トルクをかけRsをパスするとすぐさまダウン気味で右に切り返してSを進みますがこの場合Stopが形成されることが多いように感じます。
 先生はどのようにしてRsを右展開させていますか。御教示の程よろしくお願いいたします。
 またどうしても右展開できないケースもおありでしょうか。その際の対処法についてもお教え下さい。          
---------------
 
S-topパスについて、少しでも伝われば大変うれしく思います。
 
Ans.
Rsの右展開について
先生の言わんとすること(やろうとしていること)は何となく伝わってきます。
僕自身は、これまた感覚的な話で恐縮ですが、fiberの「先端を落とす」感覚に尽きます。
fiberを曲がりの弱りペアンくらいにして、アングル操作はほとんど使いません。

右手指先でfiberを多少転がしながら、左手は方から腰の高さで肘を軸に動いています。(肩を軸に動かす先生もいるようです)
そうすると、先端が直腸内(膨らんでいない)にどんどん「落ちて」行きます。
 
それでうまくいかないものもあると思います。
先生のおっしゃる「またどうしても右展開できないケース」はあります。
(たぶん、「落とす」感覚をマスターするとそうなるケースは少ないと思っています。)

 
その時は、
 患者さんに息を吸ってもらいホールドし、押してみる。
 左側臥位から仰臥位にする。
 左側臥位のまま、臍と恥骨結節の間を押してもらう(太っている人ほど臍側)。
 仰臥位にして、腹押し。
などの方法でいきます。

 
細か過ぎるところにこだわらずに、抽象度を上げて考えられると、視野が開けてくると思いますが、いかがでしょうか?

僕自身、上手な先生の内視鏡を教わるときは、細かいところを見るのではなく、全体の組み立て方、そのアイデア・イメージ方法を五感で感じるように意識していました。
右脳的・感覚的に言うならば、
枝・葉ではなく森を意識する、
バイオリンやチェロの指使いを見るのではなく、オーケストラ全体を指揮者がどのような意図で奏でているのかを意識する、です。

わかりにくくてスミマセン・・・
 
 
 
リクルートドクターズキャリア

内視鏡医からのQ&A:S-topを右に引き込むにはどのようにすれば、よいのでしょうか?

大腸内視鏡をやられているDrよりお問い合わせがありました。
-------------
S-topを右に引き込むにはどのようにすれば、よいのでしょうか。0時に見えるS-topに少しupで引っ掛けて右ひねりを加えればよいのでしょうか。
---------------
 
Ans.
1.
 そもそもうまく挿入すれば、S-topなんてものは形成されないと僕は思っています。まっすぐストレートにはいりますので。
2.
 S-topが形成された場合は、先生のおっしゃるニュアンスは伝わってきます。少し引っ掛ける(たいていは軽度のupで)のはそうしますが、必ずしも0時にしてやりはしません。
 6時はないと思いますが、0-4時と8-0時の間であればいいような気がします。
3.
 ひねるのもわかりますが、僕は毎回はひねりません。
 うまくいかないときは、引っ掛けてかつひねります。
 
4.
 あわせて言うと、曲がりのぺアン(強彎でないもの)程度のイメージで、ひっかけ(必要に応じ)ひねって) 、fiberを少し抜きます。
 そこで、患者さんのおへその少し尾側をおしてもらう
 or
  大きく息を吸ってもらい横隔膜で腸全体を尾側に圧迫してもらいつつ、
 fiber先端のひっかけ(ひねり)をゆっくり解除しつつ、先端を見える腸管内に落としていくイメージです。
 (決して、押して入れていくイメージではりません)
 押すとうまくいきません。いかない場合か多い気がします。
 
 
感覚的な話になり申し訳ないのですが、先生の感性に伝わってくれると大変嬉しく思います。
 
 
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